現在、非抜歯矯正を行っています。
前々回の調整で上の歯に
ブラケットワイヤーをつけました。
前回の調整で下の歯にも
ブラケットワイヤーをつけました。
→ [非抜歯] 6回目 調整日 | 下の歯にブラケットを装着&ゴムかけの終了
上の歯は隙間があるので
ワイヤーで けん引することは分かります。
でも下の歯は隙間を作っていなければ、
親知らず含め抜歯もしていません。
この状態でワイヤーで締めても大丈夫なのか…。
ていうか、そもそも歯は動くのか…。
不思議に思ったので先生に質問してみました。
抜歯もしていない、隙間も無い歯に装置を着けることについて 質問
Q.下の歯は親知らず含め抜歯なし、
隙間なしでブラケットをつけました。
歯が奥へ移動して負荷がかかりませんか?
噛み合わせにズレが生じませんか?
A.
下の歯は今の位置で固定になります。
(= 動かない、という意味)
上の歯だけでなく
下の歯も前に傾く形で突出しているので、
下の歯もブラケットワイヤーを着けて
前に傾いている下前歯を
きちんと上向きに治して、
ガタつきも治して、
綺麗なアーチ状になると
前に押し広がる可能性はあります。

前歯が手前に押し広がる…?
その過程で『下の歯の動きが悪い』とか
口元全体があまりひっこまない場合は
(私が非抜歯を希望しているので)
下の歯にヤスリをかけて隙間を作って
口元を後ろへ下げます。
と返ってきました。
ブラケットワイヤーは乱れた歯列を整える装置
どうも先生の説明を聞く限り、
このブラケットワイヤーは
隙間を閉じるだけの装置ではない
と思いました。
(私はずっと隙間を閉じる為だけの
装置だと思ってました!)
ただし、私の様な出っ歯は、
綺麗なアーチになると同時に
歯列が前へ押し広がる可能性もある
ということですね。
最後に(余談)
私は電話が苦手なので
先生への質問は毎回メールで送ってますが、
必ず翌日の診察時間開始と同時か、
それより少し前に電話をくださるので
誠意ある対応に感謝しています。
(メールで返信がくるものだと思ってたし、
メールでのやり取りでも全然構わないんですけどね。
とはいえ、電話で直接お話した方が
早いといえば早い…かな。)
医院長先生はじめ、
衛生士さんも優しくて良い方達で
『ここを選んで良かったなー』って
改めて思いました。
ちなみに、今回の先生からの折り返しの中で
抜歯矯正に関する質問もしました。
元々、先生は抜歯矯正のプランを
立てて下さっていましたが、
私が(なるべく)非抜歯を希望したこと、
非抜歯矯正の仕上がりを見た上で
抜歯矯正に変えるかもしれない、という話に
なっています。
前歯の隙間が閉じていくのを見て
思ったより出っ歯が引っ込まない気がしたので
もし、今後、抜歯矯正に変えるときは
どういう流れになるのかをお伺いしました。
次の記事にまとめました。