前回の調整(7月27日)から3日後、
事件は起きた。
カリカリ梅をガッと噛んだ際に
左上一番奥のブラケットに違和感がありました。
その晩、爪楊枝で歯をほじほじしていると
例の場所のブラケットが
グラグラしていることに気づきました。
一番奥なこともあってか、
手で触らなければそのまま歯に
くっついてる状態ですが、
手で触ると上下にグラグラしました。
(ポロッと取れることはなさそう。)
鏡で見る限り
ブラケットの上部の接着が剥がれていたので
矯正歯科に連絡し、
つけ直しに行きました。
歯列矯正 番外編 | ブラケットのつけ直し
今回は上の歯なので…
上のモジュール(ブラケットに嵌めるゴム)と
ワイヤーを外す
↓
インプラントとブラケットを繋ぐ針金を外す
↓
外れかかっているブラケットを取り除く
↓
ブラケットを取り付ける歯と
その周辺をクリーニング
ここまでは衛生士さんが行い、
ブラケットを着けるところから
先生にバトンタッチ。
ブラケットを取りつける
↓
ワイヤーを通す
↓
インプラントとブラケットを針金で繋ぐ

↓
フックを取りつける

↓
フックとインプラントをバネで結ぶ

↓
モジュール(ブラケットに嵌めるゴム)を
つけてフィニッシュ
これが一連の流れでした。
時間にして約30分。
ワイヤーを変えない理由が分かった気がする…
前回の調整日は
モジュール(ブラケットに嵌めるゴム)を
交換して終わりという異例の早さでした。
→ 6回目 調整日 | まさかのモジュールだけを交換して終わり
パワーチェーンからバネに変えた後、
先生が『ワイヤーの太さは変えない』みたいなことを
おっしゃっていた気がしたのですが、
今日のブラケットの付け替えで
気づいたことがありました。
フックとワイヤーが一体
衛生士さんが席を外して、
先生がブラケットを着けに来るまでの間、
少し時間が空いたので
その時に診察台脇のサイドテーブル
(先生が器具を置く場所)を見たんですよ。
フックがワイヤーについたまま
一緒に取り外されていました。
ちなみにフックとはコレのこと。

このフックを使う時は
ワイヤーを通しからフックを取りつける、
で、外すときはワイヤーと一緒に外す。
要するに、ワイヤーに取りつけた後は
フック単体を外すことができないのかな?
と思いました。
単に、外すときは便宜上ワイヤーと一緒に
外しているだけかもしれません。
(憶測の範囲)
いずれにしろ、このフックを使う以上
ワイヤーの交換は必要最低限にしないと
調整のたびにワイヤーを交換していたら
手間と時間がかかる…
と考えると、
ワイヤーの太さは変えずに
バネで調整していくことになり、
「ワイヤーの太さは変えない…」
と言ってたのは間違いなかった…
のかもしれません。
(ワイヤーも途中で太いものに
変えるかもしれないけど
本当に必要最低限だと思います。)
ブラケットのつけ直しを終えて
次の予約を24日(金)に取っています。
今回の件で急遽来院したので
次の調整は1週間遅らせるのかと思いきや
24日(金)で変更ナシです。
1週間後に変更になったら困るなー
と思ってから良かった良かった(^-^)
そして固い食べ物は控え…ることはしないにしろ
気をつけようと思います。
矯正歯科まで距離があるので
こういうトラブルの時に足を運ぶことになると
ちょっと面倒だなー…と思いました(;´・ω・)
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次の調整の記録です。
今、使用しているバネも
ワイヤーや顎間ゴムと同様に
弾力によって使い分けるのかと思いきや…。
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