抜歯矯正の考え方を改め直すキッカケになった友人の一言

アラサーで歯列矯正を始めた自分ですが、

高校時代から歯列矯正への思いはありました。

でもその時には出来なかった。

その理由を過去3回に渡って書いてきました。

金銭面を理由に歯列矯正を反対された高校時代

出っ歯は嫌、でも抜歯も嫌、非抜歯矯正を探す日々

インターネットとの出会い、歯を抜かない歯列矯正が存在することを知る

高校を卒業後に就職、

その後、結婚・出産を経て

お金や時間を工面できず月日だけが流れていきます。

(娘の乳歯が生えそろった時、綺麗な歯並びで

とても羨ましかったのは覚えています(笑))

そして20代も後半に差し掛かり、昨年、

私はウン年ぶりの社会復帰を果たします。

この時、28歳

この職場での出会いが

私を歯列矯正へと導くのでした。

(大袈裟)

出っ歯は治したい、

でも抜歯はしたくない、

そんな自分が『抜歯矯正になっても良いや』と

思い直すキッカケをくれたのは

友人のとある一言でした。

アラサーで歯列矯正を決意

視点を変える

そもそも、社会復帰を果たしたことで

出っ歯が再びコンプレックスになりました。

それこそ学生時代の比ではありません。

なぜかというと、職場の皆さんは

揃いも揃って顔面偏差値が高め。

自分は裏方作業で表に出ることはないものの

場違いな所に来た感が拭えませんでした。

(それでも仕事が楽しいから続けていますが。)

『やっぱりこの出っ歯をなんとかしたい』

今すぐに歯列矯正をしたい気持ちに駆られつつも

私の歯では抜歯が避けられないと思うと

どうしても最後の一歩が踏み出せず

出っ歯は嫌…

でも抜くのは嫌…

でも出っ歯は嫌…

でも抜くのはもっと嫌…

でも出っ歯は(ry)

心の内で悶々と繰り返すこと

かれこれ約1年。(1年⁈)

その頃、職場内で

プライベートで遊びに行くくらい

仲良くなった人がいて、

彼女に歯列矯正のことを打ち明けてみたのです。

すると…

「わたし、今、矯正してるよ~(^^)」

「つい最近始めたの(^^)」

??!!!

会話は続きます。

私「抜歯したの?」

友「まだだけど、その予定。」

私「抜歯するの嫌じゃない?抵抗とかない?」

友「治療に必要なことだから抵抗は感じないなー。」

そして本題へ。

私「健康な歯を抜くのが嫌だから

非抜歯矯正にしたいんだけど

そうすると奥歯を削ることになるんだけど

それが出来る歯医者が無いんだよね~…。」

本来、抜歯しないと出来ない矯正なのに

“歯を削って治せます”って言われる方が

怖くない?

歯を抜いても元に戻せないけど、

削っても元には戻らないし

そっちの方が後から支障が出そうな

気がするけどなー。

!!!!?

言われてみれば確かに。。。

抜いても削っても後戻りは出来ないし

抜歯ありきの矯正がスタンダードなら

そちらの方が成功例も多いし、

安心といえば安心だよなぁ…

と思い直しました。

こうして、友人のこの一言をきっかけに

『抜歯矯正になっても良いや』と決意し、

本格的に矯正歯科探しを始めるのでした。

(このとき、2016年4月か5月。)

ありがとう、友よ。

最後に、

自分が歯列矯正を決意したのは

確かに彼女の一言でしたが

それだけでなく

『30歳手前で歯列矯正を始める人なんて

いないんだろうな~』

と思っていたので

身近にいる人、しかも友達(同学年・アラサー)が

矯正治療を始めたと聞いて

なんだか心強く感じ、とても嬉しかったことも

影響しています(^^)

こうして私は本腰を入れて矯正歯科を

探し始めるのでした。

出っ歯の矯正歯科探し『まずはカウンセリングを受ける歯医者を決めました』

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