顎関節症と思わしき症状が現れはじめた20代半ば

29歳で歯列矯正を決意した自分。

矯正歯科を探し始めたのは2016年4~5月頃。

その約2か月前(ようするに2月)に

【歯科・矯正歯科・口腔外科】を掲げる

歯医者さんを受診していました。

この時、受診した目的は

・左上の一番奥とその手前の歯の間が痛い
=虫歯の可能性?

・右顎が外れる
=顎関節症?

・顎関節症の場合、原因は歯並び(出っ歯)にある?
=歯列矯正をした方が良いか

・私の歯並びは部分矯正や非抜歯矯正は可能か否か

歯の痛みから始まり、

右顎が外れることについての相談、

歯列矯正の相談をしたかったからです。

この記事では顎関節症の症状と

口腔外科の受診結果についてまとめています。

▼この記事に書いてあること▼

・私の顎関節症の症状

・口腔外科を受診

 ・右顎の診察

 ・虫歯の診察

 ・歯列矯正の相談

私の顎関節症の症状

決まって右顎が外れる

本題に入る前に…

私の顎関節症の症状についてまとめます。

私の症状は アゴが外れる でした。

しかも必ず決まって右顎

耳の付け根辺りの骨がカクンと横へズレます

でも痛みはありません。

はじめは、硬いものを噛んだ時に外れました

でもすぐに元に戻ります。

忘れた頃にまたカクンと外れます。

でもすぐ元に戻ります。

それを繰り返すうちに

今度は掃除機をかけようとコンセントを

入れようと前かがみになった瞬間に

カクンと外れました

食事の時以外で右顎が外れたのは

この時が初めてです。

(え?え?どうしよう、

なんで???!Σ(ll゚Д゚ll) )

焦りと不安。

全然元に戻らない!

とりあえずお医者さんへ行こうと

準備している間に元に戻りました。

それからしばらくは症状は治まり、

忘れた頃に悪夢再び。

お風呂掃除をしようとバスタブの中へ

前かがみになった瞬間にカクンと外れました

(ああ…まただ…( ;´Д`))

お風呂場なので鏡があります。

顔を見ると下顎が左へズレているのが分かります。

試しに下顎を左右にゆっくり動かすと

元に戻りました。

※これは自己流なので真似しないで下さい。

それ以来、食事の時以外にも

前かがみになる時に頻繁に

右顎が外れるようになりました。

極めつけは職場にて。

からあげクンを一口噛んだ瞬間に外れました

お風呂場で試した

下顎を左右にゆっくり動かす方法でも

元に戻らない。

『休憩が終わるまでになんとかしないと(泣)』

焦りと不安。

仕方がないので手を使って

顎を左右にゆっくり動かすと

ようやく元に戻りました。

※これも自己流なので真似しないで下さい。

更にその晩。

何も食べていない、

前かがみにもなっていない、

前を向いて会話している最中に

突然カクンと外れました。

いよいよ、お医者さんに行かなきゃいけないのかな。。。

ここでようやく口腔外科を受診を決意しました。

(これが2016年2月のこと)

顎関節症の症状まとめ

・症状は右顎のみ

・耳の付け根辺りの骨がカクンとズレる(外れる)

・外れたときは口が縦に指1~2本しか開かない

・『話す』『噛む』をしていない時にも外れる

・外れる間隔が徐々に短くなっている

・痛みは一切ない

・時折、口を開けると音がする

歯列矯正を始める前に…右アゴが外れるので口腔外科を受診しました

20代半ばから ゆっくり ゆっくり

進行していると思わしき右顎の症状。

仕舞いには話している最中に

右顎が外れるようになりました。

そして、そのタイミングで

以前から様子見だった左上奥歯の隙間の虫歯が

痛くなったのでそちらも診て頂くことにしました。

診察の結果)右顎について

顎が外れるといっても

私の場合は痛みがないので

緊急で治療する必要も無く、様子見になりました。

また、私は事前に顎関節症の原因の一つに

歯並びが関係している記事を読んでいたので

右顎が外れるのは出っ歯(歯並び)が

関係しているのかについてお伺いしたところ

とのことでした。

診察の結果)虫歯について

まず、どこが痛いかというと

左上一番奥とその手前の歯の隙間です。

小学生の時から通っている歯医者で

「歯と歯の間が虫歯になりかけている」と言われ

かれこれ10数年経ちます。

この日の診察では、

スケーラー( = 治療用器具) を

歯の 1本 1本 にコンコンと当てていきます。

私が「痛い」と言った場所は一番奥でした。

が、

虫歯が出来ているわけでもなく、

その手前の歯と歯の隙間に

虫歯になりかけの歯はあるけど

それが進行して痛みが増したわけでもなく、

という説明でした。

虫歯ではなく、歯軋りやストレスが原因で

起こった痛みということで様子見となりました。

※その後、すぐに痛みは治まりました

歯列矯正の相談

結論から言うと、私の歯並びでは

と説明を受けました。

(しょんぼりして帰路につきました。)

右顎・虫歯・歯列矯正の診察結果まとめ

右顎 … 様子見

歯の痛み … 様子見

歯列矯正 … 抜歯をして全体の矯正になる

顎関節症に関しては、

自分が思っていたよりも深刻な状態ではなく

先生の口ぶりからして軽症なのだと思いました。

歯列矯正に関しては、

カウンセリングや精密検査はしていません。

つまり、私の歯並びを見ただけで

『抜歯が必要』と判断されたということは、

どうあがいても私の出っ歯は

抜歯が必要不可欠だということ

改めて思い知らされるのでありました。

この時、2016年2月。

歯列矯正はしたいけど

健康な歯を抜きたくない一心だった為、

当時は歯列矯正に二の足を踏むのでした。

どうして健康な歯を抜きたくないのか…

その理由はこちらに書いてあります。

健康な歯を抜いてまで歯列矯正をしたくない理由

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