[非抜歯] 5回目 調整日 | 上の歯にブラケットを装着!後半スタート!

表側装置(セラミックブラケット)での非抜歯矯正開始 20170602 後半) ワイヤー矯正 調整日の記録

後半『前歯を引っ込める』スタート!

待ち望んだ調整日でした!

15時からの診察で10分前に到着。

前回の調整が終わった後から

ワクワクしていたのが

いざ、病院に着いたら

ドキドキに変わりました(笑)

歯を見た瞬間、

おお~、随分(隙間が)できたね~。

と先生も感心されていました。

前歯の隙間の経過写真 201706-10
下から見上げた口腔写真 201706-02
均一に隙間ができました

2016年から矯正を開始、

2017年6月までの半年間は

ゴムかけ装置を使って噛み合わせを治しながら

前歯に隙間を作りました。

今日はゴムかけ装置から

ワイヤーブラケットへ替える日です!!

それでは当日の記録です!

▼この記事に書いてあること▼

・装置の交換

  ・私が使用するブラケット

・先生から痛みについての説明

  ・痛みが酷い時の対処法

・ブラケットワイヤー 歯磨きの仕方

・ブラケット装着中に気をつけること

  ・装置に負荷をかけない

  ・モジュールの変色に注意

  ・矯正用ワックスを活用する

・後戻り防止のため、ゴムかけ継続

・今後の治療についての説明

非抜歯 調整5回目の記録

上の歯にワイヤーブラケットを装着

ゴムかけ装置は力づくで

バキっと取り外しました。

カリエールディスタライザー ゴムかけ 斜めの角度 201612-01
さよなら、ゴムかけ装置
(カリエール・ディスタライザー)

あとはブラケットをひと粒ずつ取り付けていき

ワイヤーを通して終わりです。

まあ…なんとなく想像はつきますよね(笑)

装着した画像 ↓

セラミックブラケット 201706-01
セラミックブラケット 201706-02

おお~!

ゴムかけ装置より目立たないし、

セラミックの白さが美しい…。

(と思うのは私だけ?)

アーチワイヤー(針金)は

1番細いものを使用しています。

前回の診察で

「1時間くらいかかります。」と

言われた通り、1時間で終了しました。

私が使用するブラケット

私はセラミックブラケットです。

セラミックブラケットの特徴

・変色しない

・金属アレルギーの人も使用可能

・メタルブラケットに比べて若干強度が下がる

また、目立ちにくい装置ということで

審美ブラケットと呼ぶこともあります。

先生から痛みについての説明

装置を変えてワイヤーで閉めているので

いつもより痛みが増すとのことです。

・夜から明日にかけて じわじわと痛む

・最初は前歯、そのあとは負荷のかかる

奥歯側が最も痛くなる可能性アリ

と説明を受けました。

痛みが酷いときの対処法

・暖かいお湯を口に含んで血行をよくする

・鎮痛剤を飲む

ブラケットワイヤー 歯磨きの仕方

先生から歯磨き指導を受けました。

歯ブラシのあて方

1.歯肉に向かって磨く

2.ブラケットの上側を磨く

3.ブラケットの下側を磨く

※3段階に分けて磨くことになる

ワイヤーの隙間は小さなヘッドの歯ブラシで磨く

ブラケット装着中に気をつけること

矯正装置に負荷をかけない

主に食べ物関連のことで

説明を受けました。

・ガム、グミ、キャラメル、キャンディー禁止

・りんごは一口大に切ってから、

 煎餅は割ってから食べるようにする

前歯に負荷がかかると装置が外れてしまう為

ゴム(モジュール)の変色に注意

ブラケットの一粒一粒に

透明のゴム (= モジュール) が掛かっています。

ゴム(モジュール)は変色するので

カレー等の色味の強い食べ物を食べると

色が付いてしまうので気をつけて下さい

と説明を受けました。

変色を気にするようであれば

診察の前日にカレーを食べて、

翌日にゴムを取り替える…という手があります。

と親切に教えて下さいました。

気にならなければ好きに食べて大丈夫

とのことです。

矯正用ワックスを活用する

隙間が閉じてくると

一番奥の歯のブラケットから

ワイヤーがはみ出ることがあるので

頬の内側に突き刺さって痛いときは

矯正用ワックスを活用する

矯正用ワックスとは

矯正装置が口内に当たって痛いときに使用する道具

・白い棒状のもの


~使い方~

適量を千切り、丸めて矯正器具に当てる


・歯科医院やインターネットで購入が可能

 

私は初めて矯正装置(ゴムかけ装置)を着けた日に

1本、無料で頂きました。

(今まで一度も使用してないけど…。)

ゴムかけ継続

これまでは噛み合わせを治す目的で

ゴムかけ装置(カリエール・ディスタライザー)を

使ってゴムかけをしてきました。

ゴムかけ装置(カリエール)を外して

ブラケットワイヤーへ変えたことで

多少の後戻りはあるそうなので

引き続きゴムを掛けます。

ゴムの掛け方はこれまでと同様、

犬歯と下奥歯で斜めがけです。

奥歯の様子とゴムかけの位置

セラミックに角のような出っ張りがあるので

前回の装置よりずっとゴムが掛けやすいです。

セラミックブラケット ゴムかけの位置 201707

今回使用する顎間ゴム(ゴリラ)

今回手渡されたのはゴリラのゴム。

エラスティックス 顎間ゴム-ゴリラのゴム

これまでのなんとも言えない表情の動物から一変、

リアル描写です(笑)

このシリーズは初めてです。

エラスティックス 顎間ゴム-ゴリラのゴム
エラスティックス 顎間ゴム-ゴリラのゴム

大きさはクマのゴムと同じくらいです。

(直径50mmほど)

でも、クマのゴムより細く、よく伸びます。

後戻り防止の為のゴムなので

少し緩いゴムなのかな?

調整の一番最後に

こちらのゴムを掛けましたが、

あまりの緩さに慄きました。

過去最高に緩いゴムです。

(しかし、その晩の歯磨きの後に

ゴムをかけた時は

引っ張られる感じがしました…。)

顎間ゴムの交換はこれまでと同様、

1日3回、歯磨きのタイミングです。

今後の治療についての説明

奥歯は現在の位置で固定(これ以上、動かない)

・前歯の隙間を閉じて、歯列のガタつきをなくしていく

この2点を説明されました。

非抜歯5回目の調整を終えて

装置のつけ替えで1時間かかりました。

そして沢山説明を受けました。

この先は前歯の隙間を閉じていきながら

歯列のデコボコを治していくということで

さて、どのくらい前歯が引っ込むのか………。

今後が楽しみです(^-^)

次は痛みと歯並び変化の記録です。

装置を変えたことによって

矯正開始以来の

とてつもない痛みに襲われました(-_-;)

[経過記録]めちゃくちゃ痛いし、瞬く間に隙間が埋まる 6月2日-7月8日 比較

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