ゴムかけ装置とゴムかけで非抜歯矯正中です。
嚙み合わせを治しながら
前歯に隙間をつくる段階で、
少しずつ隙間ができてきました。
前回の調整で下の一番奥の歯に
輪っかを嵌めることになったものの
矯正歯科で取り扱っている最大サイズの
輪っかが まさかの!
私の歯には入りませんでした(^^;)
海外から取り寄せることになったので
前回の調整から2週間後に改めて
矯正歯科へ赴くことになりました。
満を持して迎えたこの日ですが、
海外規格の輪っかで
嵌らなかったらどうするんだろう…?
どうなるのでしょうね?
また、前歯の隙間が予定外の場所に
出来てしまい、その件についても
お伺いしてみました。
▼今日やったこと▼
・装置の補強
・装置の補強について先生からの説明
・予定外の場所に隙間ができる件について質問
非抜歯 調整3回目の記録
補強の為に下の奥歯に輪っかを嵌めました
さてさて、
海外から取り寄せた銀の輪っかを
いざ装着。
おお~っ!ピッタリ!!
輪っかがすっぽり収まりました。
そうか、私の奥歯は海外規格なのか…。
そして、1番奥に嵌めた輪っかと
その手前の歯の装置をつなげる処置をして
この日は終わりました。

その手前を棒状の器具で結ぶ
写真がぼやけてて見辛いですね、スミマセン。
補強した理由
私のように遠方から通う人だと
万が一、
手前の輪っか(=最初につけた輪っか)が
外れたときに
「すぐに対処出来ないので補強をしました。」
が1つめの理由。
2つ目の理由は
「治療が少しでも早く進むように。」
とのことです。
『治療が早く進むように』といっても
無理な負荷をかけているわけではありません。
歯の動きが遅い…?
今回の診察時、先生から
「ゴムは1日3回かけてますか?」
と聞かれました。
もちろん、
これまでサボったことはないので
「はい。」
とお返事をしました。
それに対して
「そのまま続けて下さいね。」と
言われただけでしたが
一瞬、『歯の動きが遅いのかな?』と
勘ぐってしまいました。
その場で聞こうかどうか迷いましたが
進みが悪ければ
先生も言ってくださると思うので
その辺りは深く考えずに
ゴムかけを続けるとします。
隙間の空く場所が当初の説明と違うことについて
当初の説明では
犬歯とその隣の前歯=側切歯(上2番)の間に
隙間が空くと説明を受けました。

ゴムをかけ始めてからはその場所に
(僅かながらも)隙間が出来ました。
ところが、
その隙間はそれ以上開くことはなく
今では前歯の横に隙間が出来ています。



予定外の場所に隙間が出来ることについて
先生に伺ってみました。
隙間の空く場所は人それぞれ
先生に説明によると、
犬歯と側切歯の間に隙間が出来るのが
標準ではあるけれど、実際のところは
人それぞれなのだそうです。
予定の場所で隙間ができる人もいれば、
私のように違う場所に隙間ができる人もいるし、
予定の場所プラスその隣にも
隙間ができる人もいるそうです。
歯並びが十人十色違うように、
歯の動きも十人十色なのでしょう。
いずれワイヤーを掛けて
隙間を無くしていくので
どこに隙間ができても構わないわよ☆
非抜歯 3回目の調整を終えて
海外から取り寄せた輪っかが
無事奥歯に嵌りました。良かった良かった。
補強の為の輪っかでした。
ゴムかけで隙間ができる場所も
説明と違っても問題はなく、
人それぞれという説明なので
私の歯並びは
前歯の横に隙間ができる体質(?)
なのかもしれません(笑)
次は歯並びの経過記録です。
この1ヶ月半でどんどん隙間が出来てきて
いえーい☆隙っ歯や~\(^o^)/
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順調に進んでいて嬉しい♪