金銭面を理由に歯列矯正を反対された高校時代

私が歯列矯正を開始したのは29歳11ヶ月。

(ざっと30歳)

歯列矯正は学生時代、もしくは

20代前半までに済ませるものだと思っていたので

アラサーで矯正を開始するとは思いませんでした。

では、なぜこの年齢で矯正をしようと思ったのか、

今日から複数回に分けて書いていこうと思います。

この記事では

出っ歯が気になりはじめた年齢

・当時、歯列矯正を出来なかった理由

について書いています。

出っ歯が気になりはじめたのは高校生のとき

コンプレックスを減らしたい

自分が出っ歯だと自覚したのは高校生の時でした。

自覚するだけなら良かった(のかもしれない)けど、

これをコンプレックスに感じるようになったのは

当時、仲良くなった友達にあります。

とにかく顔が可愛い

顔面偏差値が高い、高すぎる。

私は完全に引き立て役。

色々思うところがありました。

ええ、ありました。

同じ立場に立ったことがある人なら

気持ちは分かりますよね?(圧)

矯正したところで顔面レベルが

上がるわけではないけど

『歯列矯正をしたい』

少しでもコンプレックスを減らしたい。

そんな思いが芽生えました。

そして、母に「矯正をしたい」と申し出ました。

ところが…

当時、歯列矯正を出来なかった理由『金銭面の問題』

・就職して自分のお金で矯正すれば良い

・出っ歯だけど歯並びは綺麗だから無理して矯正する必要は無い

・母親自身が歯列矯正に失敗した

を理由に断られました。

特に金銭面。

何度相談しても毎回怒り口調で

切り捨てるように言われたのは

今でも覚えています。

それ以外にも

これらもよく言われました。

確かに歯並びはそこそこ綺麗です。

虫歯治療もしたことはありません。

(虫歯になりかけの歯は数本ありますが

治療にまで至らない程度です。)

そんなことを思いながら

歯列矯正は夢のまた夢になるのでした。

そういうわけで、

私が高校生の時に歯列矯正を

しなかった(出来なかった)のは

金銭的な余裕が無い

(ていうか、そんなところにお金を落としたくない)

といった理由で親が承諾しなかったから

でした。

とはいえ、仮に親が承諾していても

歯列矯正をしていたか、と聞かれれば

恐らく躊躇ったでしょう。

その理由は次の記事で書いています。

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