上4番抜歯前の準備と下4番抜歯後について説明を受けました

非抜歯矯正から抜歯矯正前の準備 20171216 後半) ワイヤー矯正 調整日の記録

年内最後の診察です。

前回の診察時に

アンカースクリューと上顎装置、

どちらで進めていくかを決めておいて下さい。

と言われ、そのお返事をする日でした。

診察台に上がると久々に

上の歯のワイヤーを全部外しました。

すると、

今後ゴムかけをするのは嫌ですか?
なるべく避けたいとかありますか?

と唐突に聞かれました。

ゴムかけは全然 苦ではないので

「いえ…特に苦ではないです。」

と答えました。

これも今後の治療に関わってくる大事な話でした。

▼この記事に書いてあること▼

・上の歯の抜歯後はインプラント矯正で決定

・下の歯を抜歯後の治療法についての説明

 ・ゴムかけ or アンカースクリュー

 ・下の歯の抜歯後はゴムかけでお願いしました

・抜歯は上2本→下2本の順番になりました

・上4番(第一小臼歯)のブラケットとワイヤーを外す

・次回の調整について

・まとめ

上の歯の抜歯後はインプラント矯正に決めました

上の歯を抜歯後の治療法は2通りあって、

『アンカースクリュー(インプラント) 』と

『上顎装置』 のどちらで進めていくかの返事で

アンカースクリューに決めました。

その次に、下の歯の抜歯後について

先生からお話がありました。

下の歯の抜歯後の治療法について

上の歯は抜歯後に

『アンカースクリュー』を使って

前歯6本を引き下げる予定です。

そもそも、

なぜアンカースクリューが必要かというと

奥歯が前方に動くことを防ぐ為です。

歯の動く仕組み-抜歯後
スクリューが無いと
奥歯は歯抜けの方向へ向かって
動いてしまいます
歯科矯正用アンカースクリューで奥歯を固定
スクリューは
奥歯が歯抜けの方向へ動くことを
防ぐ役割がある

そう、

前回の診察が終わって数日後に

あれ?下の歯はどうなるの…?

という疑問が沸きました。

下の歯も上の歯と同様、

歯抜けの方向へ動こうとするはずなのに

下の歯に関しては説明はありませんでした。

私の場合、上の歯の突出が大きいから

『上だけは別途処置が必要なのかなー』

と思ってましたが

今日の先生の話を聞く限りでは

やはり下の歯も前方向に動くとのことです。

その為の処置がゴムかけ

アンカースクリューの2択で

診察開始早々に『ゴムかけ面倒ですか?』

聞いてきたのはこの為だったのです。

下の歯はゴムかけで様子見を

『ゴムかけ』のデメリットとして

「(ゴムかけの方が)口腔内が複雑にはなります。」

と説明を受けました。

口腔内が複雑になればなるほど

歯磨きがやり辛いですが

そんなものは自分の努力次第であって

ゴムかけは全然苦痛ではないし、

それにまだ一度も

アンカースクリューを打ってないので

どういう風になるのか全く見当がつないことと

単純に『お金が勿体無い』という理由で

下の歯を抜歯後はゴムかけで

治療を進めていくことを希望しました

(アンカースクリューは1本3万円なので

上下4本で12万円になります。)

ゴムかけで治療をする場合、

ゴムのかけ方はこれまでとは逆になります。

下の歯にゴムをかけるとこんな感じになります

ただし、ゴムかけの場合は

下の奥歯が不規則な動きをすることもあり

万が一、不規則な動きをするようなら

インプラント矯正に変更することで

同意しました。

(なるべくそうならないことを祈ります…。)

抜歯は上2本→下2本の順番になりました

私が抜歯するのは第一小臼歯(4番)です。

先生の説明によると

抜歯の順番は2通りあって、

右の上下2本 → 左の上下2本

(=片側の上下を2本ずつ

or

上2本 → 下2本

( = 上下で2本ずつ)

です。

先生は左右片側ずつの抜歯の方が

食事に支障をきたさないという理由で

そちらを薦めてくれました。

とはいえ、左右片側ずつ抜歯の場合、

(例えば、)

の上下を抜歯後、

左側の抜歯までの期間が空いたときに

左側の歯列が右へ右へと

移動してしまうのでは?

と思いました。

(歯抜けの方向へ自然と歯が動くそうなので。)

その他にも、

『右側』『左側』で片側ずつの抜歯だと

その都度 上下のワイヤーを

外さなければならないのに対し、

『上は上』『下は下』で抜歯した方が

上と下で それぞれ対応ができるので

効率も良さそうです。

それに、どのみち4本歯抜けの状態で

1年以上を過ごすでしょうから

『左右片側ずつ』で抜歯をしても

『上と下に分けて』で抜歯をしても

食事が不便になることに変わりなく、

だったら

上下2本ずつの方が良いんじゃないかなぁ

と考えていました。

それでどうなったかというと

私が「上下でお願いします」と言う前に

上4番(第一小臼歯)の左右ブラケットを外したので

結果オーライでした(笑)

抜歯の予定が決まってからワイヤーを外すはずが…?

前回の診察が終わった後に

アンカースクリュー埋入と抜歯は

どちらを先に済ませるのか

どのタイミングでワイヤーを外すのか、など

今後の流れについて質問しました。

その時の話では

抜歯の予定が決まった後にワイヤーを取り外す

とおっしゃっていたのが

まだ抜歯の予定、

なんならスクリュー埋入の予定も

決まってないのに

ブラケットとワイヤーを取り外しました。

上の第一小臼歯のブラケットのみを外しました
抜歯予定の歯の所だけ
装置を外す

ワイヤーを全部外したわけではなく、

抜歯予定の第一小臼歯(4番)の所だけ

ブラケットとワイヤーを外しました。

(この手法なら変に歯が動くことはなさそう。)

私の場合、遠方から通っているから

『先にワイヤーを外すから

次回診察までにアンカースクリューと

抜歯を終わらせておいてね~』

なのかもしれません。

次回の調整について

次回の調整は第一小臼歯の

2本目の抜歯の日程が決まってからになるので

まずは抜歯の日程を決めることと、

抜歯の前にアンカースクリューの埋入を

済ませておかなければならないので

スクリューの日程も組まなければなりません。

アンカースクリューは

医院長先生の紹介する歯医者さんへ行きます。

抜歯はアンカースクリューを打つ時に

一緒にお願いしても良いし

近所のかかりつけ医にお願いしても良いし、

どちらでも良いそうです。

委任状を書いて頂き、

上の第一小臼歯のブラケットを外して

今日の診察は終わりました。

非抜歯から抜歯矯正へ変更 まとめ

下の歯も抜歯後は歯抜けの方に向かって

歯が動くことが分かりました。

上の歯は

アンカースクリュー or 上顎装置で、

下の歯は

アンカースクリュー or ゴムかけで、

いずれにしろ奥歯を固定させる必要があります

先生も下の歯に関しては

ゴムかけの話を持ち出したので

下の歯はゴムかけでも事足りる』と

判断しているのだと思います。

そして、上の歯は抜歯予定箇所の

ブラケットとワイヤーを外しました。

矯正歯科の予約はこれまで通り

1ヵ月間隔でいきたいので

そうなると年始早々に

アンカースクリュー埋入と抜歯を

することになります。

週が明けたら各歯医者さんへ

予約の電話をしなければ。

色々忙しくなりそうです。

追記)

早速、アンカースクリューの歯医者さんで

精密検査の予約を取りました。

次はアンカースクリュー埋入前の

精密検査記録です。

アンカーインプラント埋入前の精密検査&術日が決まりました

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