昨年末からゴムかけ装置とゴムかけで
非抜歯矯正を開始、
上の奥歯を喉の方へ けん引し
噛み合わせを本来あるべき位置へ
持っていきつつ
前歯に隙間をあけている段階です。

ゴムかけ期間中は
1ヶ月半おきの訪院で良いらしく、
1ヶ月半ぶりの調整に行ってきました。
前回の調整では顎間ゴムの種類を変え、
それまで使っていたゴムより太い・小さいゴムを
使用することになりました。
この1カ月半で
前歯に少しだけ隙間ができ、
噛み合わせの変化も感じられて
嬉しかったです(^^)
さて、前回の調整時に
「次回は○○をしますね。」の
説明がなかったので
今回の調整も前回と同様、
ゴムの種類を変えて
経過観察で終わるのかと思いきや、
下の1番奥の歯(12歳臼歯)に
銀の輪っか(=バンド)を嵌めることになりました。
だがここで思わぬハプニングが…。
▼今日やったこと▼
・下の奥歯に輪っかを嵌める、だがしかし…
非抜歯 調整2回目の記録
私の歯は規格外だったのか…
というわけで、下の一番奥の歯に
輪っかを嵌めようとしましたが、
予定していた大きさの輪っかが入らず
「○番のサイズ(もう一回り大きいサイズ)出してー。」
「○番のサイズ(更にもう一回り大きいサイズ)お願い。」
「1番大きいサイズあるー?」
と先生が衛生士さんに指示。
その1番大きいサイズでなんとか
右の奥歯は装着できました。
でも本当にキッツキツのギチギチです。
さて、左の奥歯はというと
この国内最大サイズであろう輪っかが
全く入らず、
「海外から取り寄せるので2~3週間後に来院して下さい。」
「右の歯もキツそうなので、左の歯と合わせて海外から取り寄せますね。」
と説明の後、
右の輪っかを外してこの日は終了しました。
非抜歯2回目の調整を終えて
私の歯の大きさは
どうやら国外サイズのようで…
えーと、規格外?(笑)
精密検査結果で
歯の粒が大きいことが発覚しましたが
ここまで大きいとは(笑)
そりゃあ行き場のない歯は前に出てしまうよね(笑)
先生も今回のことは予定外だったのか
いずれにしろお互い
面食らった感がありました。
そんなこんなで月末に来院することとなりました。

ゴムは引き続きクーガで続行です。
次は歯並びと噛み合わせ変化の記録です。
説明を受けた場所とは違う場所に
隙間が空いているのだが…。
→ 顎間ゴムの謎 予定外の場所に隙間ができてしまった…|クーガのゴム 3月3日-3月30日 経過記録
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当初の説明とは違う場所に隙間が空くことを
先生に質問してみました。