上4番(第一小臼歯) 抜歯後の術後経過を診せに行き、右顎も診てもらいました

抜歯矯正-上4番(第一小臼歯)の抜歯後の診察 20180116 抜歯の記録

抜歯から1週間が経ちました。

上4番(第一小臼歯)の抜歯を終えて『右アゴは外れ、血は止まらず悲惨』

今日は術後経過を診る為に

抜歯した口腔外科へ行って来ました。

抜歯直後は右顎がカクンとズレて

口が開かなかったり、

その後も一定の姿勢で物を噛むと

クリック音がしたりと

少なくとも抜歯前に比べて

顎の状態は悪くなりました。

(悪くなったというより、矯正前に戻った…ですね。)

私は矯正前から右顎だけ

顎関節症と思わしき症状がありました。

矯正前の右顎の症状▼

顎関節症の症状まとめ

・症状は右顎のみ

・耳の付け根辺りの骨がカクンとズレる(外れる)

・外れたときは口が縦に指1~2本しか開かない

・『話す』『噛む』をしていない時にも外れる

・外れる間隔が徐々に短くなっている

・痛みは一切ない

・時折、口を開けると音がする

矯正治療を開始する前に

今回抜歯でお世話になった口腔外科の先生や

今 通っている矯正歯科の先生にも

過去に右顎を診察して頂いたことがありましたが

いずれも『様子見で。』と言われるくらい

軽症でした。

今回の抜歯後の右顎の症状も

軽症な部類に入るのでしょうけど、

念の為、先生に右顎のことを相談しました。

それでは診察当日の記録です。

▼この記事に書いてあること▼

・抜歯後(傷口)の診察

 ・傷口に関して先生から説明

・右顎の診察

上4番抜歯後、傷口の診察

術後良好

「どうですか~?」と聞かれ

「抜歯した場所はなにも問題はありませんでした。」

と答えました。

「うん、大丈夫そうだね~。」と言いながら

抜歯した場所に消毒をして終わりです。

抜歯後の傷口に関する説明

・今後も消毒(うがい)だけは続けていくこと

・飲食は普通にして差し支えない

・かさぶた( = 血餅) は取れても大丈夫

この3点を説明されました。

右顎の診察

抜歯後の右顎の症状を伝え、

状態を診てもらいました。

口を開け閉めする際に右顎が擦れるから

症状は顎関節症と言われました。

ただ、顎関節症の症状にも

大なり小なりがあって

私の症状は比較的、軽症なもの。

この後、下4番の抜歯も控えているので

先生に質問しました。

Q.今後、下の歯も抜歯しますが

顎関節症が悪化することはないですか

A.

悪化…というより、

良くなったり悪くなったりを繰り返すものだから

この先、口を開ける時に

痛みが出るかもしれない。

でもそれも時間が経つと治まって

しばらくしてまたアゴが鳴って、

痛くなって、治まって…を

繰り返していくもの。

日常生活に支障をきたすほどなら

手術にもなるけど

歯列矯正をしているから

手術するほど大きな症状になることは

まずない。

この先、歯並びが改善されることによって

むしろ症状が軽減する場合もあるし

それで軽減しないなら

原因は他にあることになる。

人は誰しも なにかしら顎関節症の症状を

持っていると言われているから

そこまで心配しなくて大丈夫だし、

神経質にならなくて良いですよ。

とても丁寧に説明して下さいました。

右顎を診てもらって…

「関節のことは根本的な理由があったとしても

色々な要因が重なっているので

何が原因で症状が発症しているのか

特定が難しいし、分かりにくい…」

みたいなこともおっしゃってました。

神経質にならなくても大丈夫

軽症な部類だから心配ない

と言われ、胸をなでおろしました(。-ω-。)

(そうだね、私ちょっと神経質だよね…汗)

かといって

完治するものではないようなので

一生向き合っていかなければならないのかな?

日頃から顎に負担のかかること

( = うつぶせ寝や頬杖、等)をしないように

気をつけます…。

抜歯の傷口も何も問題はなく、

これにて上の歯の矯正治療の準備が整いました。

そして、上の歯の抜歯も終えたので

いよいよ調整再開です(^o^)/

次は、

非抜歯矯正終了から抜歯矯正開始までの

期間をおさらいしました。

インプラントを使った抜歯矯正なので

インプラント埋入や抜歯までの流れを

まとめています。

非抜歯終了から抜歯矯正開始までの間を時系列でまとめました 2017年12月16日-2018年1月19日

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インプラントを使った抜歯矯正開始!

調整日の記録を読みたい方はコチラ▼

抜歯矯正の準備が整った上の歯はワイヤーを通し、

次は下の歯の抜歯準備に取り掛かります。

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