3件の矯正歯科でカウンセリングを受け、
その中から一件を選んだことを
前回の記事で書きました。
→ 出っ歯の矯正歯科選び『お世話になる歯医者さんを決めました』
矯正歯科も決まりウルトラスーパー出っ歯が
どのような変貌を遂げるのか楽しみです。
この記事では精密検査の記録を書いています。
カウンセリングの時に
レントゲンと口腔写真を撮ったので
『あとは何をするのかなー?』
と思いながら当日を迎えました。
歯列矯正 精密検査の記録 [今日やったこと]
1.上下の歯型を取る
緑色の粘土を歯に押し付け固まるまで待ちます。
これが結構辛い。
粘土がヒンヤリと冷たいし
薄荷みたくスースーするので気持ち悪かった(-_-;)
2.セファログラム レントゲン撮影
セファロレントゲン撮影をしました。
セファログラムとは
正式名称:側方頭部エックス線(X線)規格写真
主に矯正治療で使用する横顔のレントゲン写真。
骨格や歯の傾きを分析することができる。
一定の規格に基づいて撮影している為、
治療前・治療中・治療後の比較が可能。
このレントゲンでなにが分かるかというと、
頭蓋に対する上顎と下顎の位置関係や
上顎と下顎の前後関係、
顎の大きさから上下前歯の突出具合などを
より細かく分析することができます。
これによって出っ歯ひとつでも
ただ単に前歯が傾斜しているだけなのか、
前歯も傾斜しているけど
上顎骨も突出しているのか、
前歯も上顎骨も突出しているし
下顎骨も後退していた…、等
骨格(上下顎)と歯並びとで色々な組み合わせがあり、
自分はどのタイプの出っ歯なのかを
知ることができます。
矯正歯科医は
この分析を元に治療方針を立てていくので
このセファログラム撮影は
矯正治療にはかかせないものになります。
ちなみに、
一般歯科で撮影する正面のレントゲン写真は
パノラマレントゲンというそうで…
パノラマレントゲンとは
正式名称:パノラマエックス線(X線)写真
主に虫歯治療や抜歯前に使用するレントゲン写真。
上下の歯列全体を正面から1枚に収めている。
歯や歯根、骨の状態など
口腔内の状態をおおまかに知ることができる。
私のパノラマレントゲンは
カウンセリング時に撮影しました。
3.顔写真をデジカメで撮影
まずは正面の顔写真から
・奥歯を噛み合せた状態で真顔
= 唇を閉じた状態を1枚
・奥歯を噛み合せた状態で笑顔
= イーの口を1枚
続いて、
・横顔の写真(真顔)を1枚
計3枚撮影しました。
ビフォーアフターに使用する写真なのでしょう。
歯列矯正の精密検査でやることは5つ
精密検査でやったことは、
・歯型を取る
・セファロレントゲン撮影
・顔写真の撮影
の3つでした。(所要時間は約1時間。)
それプラス、
・パノラマレントゲン撮影
・口腔内写真の撮影
をカウンセリングの時に行いました。
ということは、
矯正治療前に必要なものは
・歯型
・パノラマレントゲン写真
・セファロレントゲン写真
・口腔内の写真
・顔写真
の5点セットでしょうか。
歯列矯正の精密検査を終えて
歯型取りは何十年ぶり…?っていうくらい
久しぶりでした。
そう、あの粘土のやつ、固まるまでの時間は
ずっと口を開けっ放しなのが辛いんですよね…。
レントゲンも暫く撮っていなかったので
『今のレントゲンってこうなってるの?』と
最新設備(?)に驚きを隠せず。
顔写真はレントゲン室内の隅っこで撮りました。
(顔写真撮られるのはなんだか照れますな。)
「検査結果と治療プランを立てるのに
お時間を頂く」ということで
次回予約は一か月後になりました。
何もかも初めてのことだらけで不安もありますが
それと同じくらいにワクワクしています。
ここまで何もかも自分一人で決めてきたので
どんな結果に転んでも
自分の意思で決めたことだから…と
腹を括って、覚悟を決めて
出っ歯を矯正していきます。
次は精密検査の結果と治療プラン決定の記録です。
どのような検査結果が出て、
どのような治療方針が打ち出されるのか…
非常に楽しみです(楽しみでした)♪