非抜歯・噛み合わせ矯正『ゴムかけの半年を振り返って』

ゴムかけ装置(カリエール・ディスタライザー)で

矯正を開始すること半年

噛み合わせも良くなり、

前歯に隙間もあきました。

下から見上げた口腔写真 201706-02
前歯全体に均等に隙間ができました

私の矯正プランは

噛み合わせ位置を治しながら前歯に隙間をあける

↓ ~半年後~

ブラケットワイヤーに変えて隙間を埋める

状況を見て抜歯矯正に移るか

そのまま非抜歯で終えるかを決める

2016年12月に治療開始、

予定通りいけば2017年6月に矯正装置が変わる

この様になっています。

ここまで計画通り、順調に進んでいるので

次回はゴムかけ装置を外して

ブラケットワイヤーを つけます。

矯正開始から半年間は

1日に3回、歯磨きのタイミングで

顎間ゴムを交換しました。

それを毎日続けました。

顎間ゴムは自分で取り換えるので

割と根気が必要です。

この半年間、自分でも

『よく続いたな~』と思います。

そこで今日は、

私がゴムかけを続けられた理由と

ゴムかけの半年間を振り返ります。

カリエール・ディスタライザーで

矯正している人のブログが殆どないので

同じ装置を使っている人の参考になれば幸いです。

▼この記事に書いてあること▼

・私がゴムかけを続けられた理由

・ゴムかけの半年間を振り返る

1日3回のゴムかけ×半年間続けられた理由

私が めげずに毎日ゴムかけを続けられたのは、

ゴム交換直後のあのキツく

引っ張られている感じが気持ち良い

引っ張られると『効いてる効いてるぅ~!』って

感じがして嬉しい

それだけの理由でした。

時間が経ってゴムが伸びきると

早く交換したくて たまりませんでした

おかげさまで「面倒くさい」と思ったことは

一度もありません。

サボったのは1~2回しかないです。
サボるというより忘れた?

私のように本能というか生理的に

交換したい衝動に駆られる人なら

ゴムかけを苦痛に感じることは

少ないかもしれませんね。。。

もし、ゴムかけが苦痛だったり

うっかり忘れてしまいがちな人は

こちらの記事を参考にして頂ければと思います。

→ 1日3回のゴムかけ×モチベーションの保ち方

ゴムかけの半年間を振り返る

初めてのゴムかけ [2016年12月]

使用したゴムはクマのゴム。

エラスティックス 顎間ゴム-くまのゴム

痛みは5日くらい続きました。

ピークは2~3日目。

あまりの痛みに

『これがこの先続くのか… 』と

開始早々げんなり。

しかし、痛みが引くと

『あの痛みはなんだったんだ…』と

思うくらい普通に生活を送れることに

びっくり。

それよりもゴム交換直後の

引っ張られる感が痛気持ち良くて

ゴムが伸びると

早々に交換したくなりました。

歯並びに関しては、

肉眼で変化は見えなくとも

上と下で犬歯の当たる位置が変わるなど

僅かな変化が感じられて

嬉しかったです。

2回目の調整で顎間ゴムをチェンジ[2017年1月]

顎間ゴムがこれまで使っていたものより

太く小さいものに変わりました。

エラスティックス 顎間ゴム-クーガのゴム
クーガのゴム

クマのゴムと比べると引っ張る力が強く

ゴムを着けてしばらくは

口が開けづらかったです。

でもそれも数日で慣れました。

その後はいつも通り、ゴムが伸びきったら

すぐに取り替えたい衝動に駆られました(笑)

また、引っ張る力が強い分

痛みがより一層増すのと思いきや

痛みは殆ど出ませんでした。

この頃から奥歯の『噛み合わせ』も

しっかり出来るようになってきて、

前歯に少しずつ隙間が出来てきました。

ゴムは同じなまま装置の補強をする[2017年3月]

これより先はゴムの種類を変えず

クーガのゴムを使用し続けました。

エラスティックス 顎間ゴム-クーガのゴム

その代わりに矯正装置に

ちょっとした補強をし、

治療が早く進むような措置を取りました。

(※無理な負荷はかけていません)

また、この時期から

最初に説明を受けていた場所とは

違う場所に隙間が出来てしまい、

先生に相談したところ

『隙間の出来る場所は人それぞれ』

という返答を頂いて

流れに身を任せるのでした(笑)

カリエールディスタライザーとゴムかけの効果-01
カリエールディスタライザーとゴムかけの効果-02

歯並びに目まぐるしい変化 [2017年5月]

装置の補強が効いたのか、

前回の調整を終えてから

前歯にみるみる隙間が空いていき

変化していく様を見るのが

楽しかったです。

前歯の隙間の経過写真 201705-02
前歯の隙間の経過写真 201706-02

また、前歯の噛み合わせも

大きく変動し、前歯を使って

豚の生姜焼きが噛み切れないなど

こちらはほんの少しだけ

支障をきたしました。

前歯の噛み合わせの経過写真 201705-01

※2022年追記)

本来は歯の先端同士を噛み合わすことはしません

私の長年の癖であり、一般的ではありません。

読み流して下さい。

現在、装置のつけ替え前

そして現在、

前歯の隙間は冒頭の写真の通り

前歯の1本1本の間に

均一に隙間が出来ました。

下から見上げた口腔写真 201706-02

見事な隙っ歯です。

前歯の隙間 201706

この隙間をブラケットワイヤーで

閉じていきます。

ゴムかけの半年間を終えた感想

今やっている治療は

噛み合わせを治すのがメインだったこともあり、

おかげさまでしっかりと

モノが噛めるようになりました

矯正を開始して1カ月半を過ぎたあたりで

ご飯が食べやすい・噛みやすいを

体感したときは非常に本当に感動しました。

し、しっかり噛み合わさる~(泣)

みたいな。

その他にも、

最初の頃は鏡を見ながら

ゴムをかけてましたが

中盤からは鏡を見なくても

ゴムが掛けられるようになりました(笑)

3回目の調整以降は

痛みとは無縁の生活になり

ありがたや(笑)

食事中もゴムを着けたままでしたが、

食後にゴムが一気に伸びるのを見ると

噛む = 咀嚼にどれほどの力を使っているかが

よく分かりました。

ゴムかけ装置は銀色な上、

ゴムをかけると まあまあ目立ちます。

前歯の隙間は思ったより小さいと感じました。

この隙間でどのくらい前歯が

引っ込むか楽しみです。

噛み合わせも良くなっていくこともさることながら

歯並びが変化していく様を見るのは

やはりテンションが上がります♪

肉眼で変化が見える・分かるのは

本当の本当に嬉しいかったです(^^)

長かったようで短かった、

短かったようで長かった半年間でした。

次はブラケットワイヤーを装着した記録です!

非抜歯矯正・後半がスタート!

[非抜歯] 5回目 調整日 | 上の歯にブラケットを装着!

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