矯正装置を替えて過ごすこと約1カ月
前回の調整で
矯正装置をブラケットワイヤーに変更、
非抜歯矯正の後半がスタートしました。
→ [非抜歯] 5回目 調整日 | 上の歯にブラケットを装着!
この先は前歯の隙間を閉じていきながら
歯列のガタツキを治していくそうです。
非抜歯矯正の前半で噛み合わせ治療を行い、
後戻り防止目的でゴムかけも継続中です。


これまで痛みと歯並びの経過を
別々の記事で書いてきましたが、
今回からはひとまめに記録しようと思います。
では、ブラケットワイヤーになって
最初の1ヶ月の経過記録です。
▼この記事に書いてあること▼
・初めてのブラケットワイヤー 痛みの記録
・歯並びの変化 6月2日-7月8日 比較
・前歯の噛み合わせの変化
初めてのブラケットワイヤー 痛みの記録
ピークは1~3日目でした。
6月2日 調整日当日
・病院を後にしてバス待ちの間に前歯横の歯が
じんわり痛かったり、痛くなくなったりする
・夜、前歯4本がじんわりと痛くなる
・歯磨きの時にコップが前歯に当たると痛かった
6月3日
・朝、歯の疼きが強くなる
・身体を動かすと疼きも気にならない
↓
顎間ゴムをかけ忘れていたことに気づき、
ゴムをかけた瞬間から疼きが一気に増す
ゴムかけをしてからは、
・食事の時間以外も疼く
・食事は咀嚼困難(歯が軽く触れるだけで痛みが走る)
朝から歯は疼いていたけど
洗濯物を干すなど体を動かしているうちに
疼きも気にならなくなりました。
『ああ、これくらいの痛みなら乗り切れるかなー。』
と思っていたところで
ゴムをかけ忘れていることに気づきました。
ゴムをかけた瞬間、
疼きが一気に強くなりました…(-_-;)
疼きが軽減したのは
体を動かしたからではなく、
顎間ゴムを着けていなかったから
…というわけです。
そして、土曜日ということもあり
家族で車で遠出することに。
この日のお昼ご飯がなんとラーメン。
歯が疼く上に、
装置にこれでもか!と挟まる麺類…。
気が乗らないけど、痛みに耐えて食べました。
痛くて麺がほとんど噛み切れませんでした。
よりによってチャーハンなどのご飯系がない、
ラーメンと餃子だけのラーメン屋だったのも運の尽き…。
装置への挟まりも酷ければ、
歯磨きする場所もなく
車内で爪楊枝で優しくホジホジ。
車内で顎間ゴムをかけ直す際、
正直ゴムをかけるのが嫌になりました。
ただでさえ痛い上に、更に痛くなるんだもん…。
でも、後戻り防止の為にはやらねば
…と耐えました。
6月4日
・疼きは若干軽減したが、咀嚼困難
昨日に比べ疼きは軽減しました。
疼くというよりは
”強く引っ張られている” 感じ。
ただ、食事の時は別です。
歯と歯が重なれば
!!;p:うhkhgっっっつ?!!!!
になります。(伝わりますかね?)
特に前歯。
当分、使いモノにならなさそうです。
6月5日
食事の時だけ痛い(咀嚼はとりあえず可能)
6月6日
食事の時だけ痛い(咀嚼はほぼ可能になる)
以上
この後、徐々に痛みが引いていきました。
非抜歯 後半・歯並びの変化 6月2日-7月8日 比較
前歯と側切歯(上2番)の隙間
ブラケットワイヤー装着後 1~2週目
前歯横の隙間が閉じていくのが
肉眼で はっきり見る
ブラケットワイヤー装置装着後 2~3週目
前歯横の隙間が0.1cmほどになる
ブラケットワイヤー装置装着後 3~4週目
次回調整日の5日前くらいには
隙間がほぼなくなる

前歯の隙間
肉眼で分かるくらい変化がありました。

上の写真、撮影日が6月3日ではなく、
6月1日でした…(^^;)
ブラケットワイヤー装着後の前歯の噛み合わせの変化
前歯が噛み合わさるようになったので
とんかつを噛み切って
食べられるようになりました!

たった1ヶ月でこんなにも変化があるなんて!
驚きしかない(´・ω・`)
※2022年追記)
本来は歯の先端同士を噛み合わすことはしません。
私の長年の癖であり、一般的ではありません。
読み流して下さい。
初めてのブラケットワイヤー 感想
久々に猛烈な痛みがありました。
ここまで痛いのは
初めてのゴムかけ(2016年12月)以来です。
初めてのゴムかけと比べても
今回の方が断然痛かったですが…。
あまりの痛さに装置を ペッ と
投げ捨てたいくらいでした(笑)
アーチワイヤーの威力に
ゴムかけの威力も加わってるからでしょうね…。(多分)
1番細いワイヤーでこれだけ痛いなら
次回からワイヤーを太くしたら
どうなることやら…。
ははは。(乾いた笑い)
歯並びの変化や噛み合わせは
この1ヶ月でみるみる変化しました!
鏡を見るのが楽しい!(^^)
(でも、なんだか思ったより早く隙間が閉じそう…。)
次は調整日の記録です。
歯を1本も抜いてないのに(?!)
下の歯にワイヤーを着けました!