ゴムかけ装置で非抜歯矯正中です。
上の奥歯の噛み合わせを治しながら
前歯に隙間を作っている段階です。
前回の調整は
下の一番奥の歯に輪っかを嵌めて
手前の輪っかと棒状のもので繋ぎました。

先生の説明曰く、
『補強目的と治療が早く進むように』
とのことです。

ゴムは引き続き、クーガのゴムを使用中です。
そう、この補強が効いたのか
この1ヵ月半で噛み合わせや歯並びが
みるみる変化していきました。
この記事では
3月31日から5月11日までの噛み合わせと
歯並びの変化を記録しています。
補強後の噛み合わせの変化
3月下旬
3月中旬から前歯が噛み合わなくなり、
下旬は この様な状態に。

撮影日:3月24日
※2022年追記)
本来は歯の先端同士を噛み合わすことはしません。
私の長年の癖であり、一般的ではありません。
読み流して下さい。
前歯の先端同士を噛み合わせようものなら
まず初めに(写真向かって右の)犬歯が
噛み合ってしまいます。
かろうじて(写真向かって左の)前歯が
微かに噛み合わさっていますが
本当にかろうじて…といった具合です。
5月上旬
前歯は完全に噛み合わなくなりました(汗)

見よ、この隙間(笑)
生姜焼きなど薄い肉は
前歯で嚙み切れないので
横の歯で噛み切るしかありません。
(ああ…みっともない。)
レタスに限っては
この隙間を通過できてしまいます(笑)
そしてこの頃、娘が何気なく
「ママ、イ~ってして。」
と言ってきました。
私「イー。」
「ママ、イ~っだよ。イーっ。」
「イーしてよ。」
なぜか同じことを何度も繰り返し言うのです。
私「だからイーしてるって。」
「ええっ?!それ、イーなの?!
前歯が合わさってないよ?!! 」
ものすごーくビックリしてました(笑)
前歯が重ならないので
イの口だと思わなかったってことね。
ああ、なるほど。おもしろい(笑)
補強後の歯並び(前歯の隙間)の変化
最初の説明では、
犬歯とその隣の前歯=側切歯の間に
隙間が出来ると聞きました。

ゴムかけを始めた頃は説明通り
犬歯横に僅かに隙間ができました。
ところが、
それ以上隙間ができることはなく、
前歯とその隣の歯=側切歯の間に
隙間ができました。

撮影日:3月24日
予定外の場所に隙間が出来ることついて
先生に伺ったところ
「2番(側切歯)と3番(犬歯)の間に
隙間が出来るのがスタンダードだけど
結局のところ人それぞれで
予定外の所に隙間が出来る人もいる」
と説明を受けました。
そして5月に入ったぐらいでしょうか。
最初に説明された
犬歯と側切歯の間 = 2番と3番の間 に
少しずつ隙間が出来てきました。

撮影日:5月8日
なんだ、結局のところ前歯全部に隙間ができるんじゃん。
このままいくと前歯が
すきっ歯になってしまいそうですね(笑)
予定では再来月に
ブラケット装置へ変更するとのことです。
あとどのくらい隙間が出来るのか。
それによっては抜歯を検討しなければなりません。
3月24日と5月8日の比較写真

補強後1カ月半の変化 感想
補強が効いたのか
みるみる変化が現れてとても嬉しい!
&見ていて楽しい(笑)
私の場合、
予定外の場所にも隙間ができる
珍しいパターン…
なのかは分かりませんが、
とりあえず すきっ歯 へ一直線です(笑)
次は調整4回目の記録です。
いよいよブラケット装置へ切り替えなるか?!