前回の調整からゴムかけが復活しました。

そして歯の先端同士が噛み合わないことについて。

撮影:2017年7月

先生の説明によると
先端同士は噛み合せない・噛み合せて使うことはしない
ということでしたが…
矯正前も非抜歯矯正時代も
前歯や犬歯の先端同士を噛み合わせて
使っていた自分にとって
先生の説明は衝撃でした。
先生がそうおっしゃるのであれば
それが事実でしょうし、
もちろん信用していますが、
出来たことが出来なくなるのが
想像以上にストレスで
せめて前歯の先端同士だけでも使えるように
先生にお願いしたいところですが
先生に盾突くようで
前回の調整では話を切り出せず…。
現在は微調整に微調整を重ねている段階で
まだもう少し調整するそうなので
様子見にしようと思いました。
そして、その例の先端同士の噛み合せは
改善するどころか調整日の翌日には
これまたすごい変化が起きていて…。
更に今回は『ゴムかけ』が復活したことから
痛みもあって…。
というわけで、痛みの記録と
先月と今月の歯並びの変化の記録です。
痛みの記録 4月24日-5月21日
4月24日(金) 調整日当日
診察台の上で既に締め付け感MAX。
帰宅後、前歯が特に痛い。
シチューの鶏肉は かろうじて噛めるけど
痛みで力が入らず。
4月25日(土) 調整日翌日
朝から締め付け感はあるが
食事中でなければ気にならないほどの痛み。
昼食のラーメンは奥歯でろくろく噛めない。
(奥歯使えぬ…ぐぬぬ。)
左右の一番奥なら痛みが少ないけど
右側は親不知抜歯後で穴があいているので
左側を使って噛みました。
終日、ゴムを外している間は
多少痛みが和らぐけど
ゴムをかけると途端にキツく感じる。
以上
3日目以降は徐々に痛みも軽減、
食べ物も噛めました。
歯並びの変化 4月24日-5月21日 比較
先端同士の噛み合せ
本来は
先端同士は噛み合せない・
噛み合せて使うことはしない
とのことですが、
長年の癖でどうしても気になる・気になってしまい
一応、記録に残しています。(残しました。)
※一般的ではないので読み流して下さい。
(決して先生の話を信じられないとか歯向かうとか、
そういう趣旨ではないですよ、とだけ。)
前歯の先端同士
調整日の翌日にはご覧の通り。

それまではスレスレで噛み合っている状態
( = ほぼ噛み合っていない状態)だったのが
調整日当日の夜には写真のように
完全に噛み合わない状態になってしまい
ビックリしました。
ゴムかけの効果でしょうか。。。
ラーメン噛み切れない、
レタス噛み切れない、
生姜焼きが噛み切れない…。
犬歯の先端同士

調整日当日(4月25日)、
なんなら診察台の上で調整を終える頃には
左側の5番(第二小臼歯)の先端同士が
噛み合うようになりました。
(犬歯ではなく小臼歯)
だがしかし、
調整日翌日のお昼頃に
左の犬歯の先端同士が
噛み合うようになりました。
ところがその後、左側は再び
噛み合いそうで噛み合わない状態に。。。
右側はアウト(笑)
うーむ………。
歯の隙間がまだ残っているらしいけど…
先生曰く
「まだもう少しだけ隙間がある」
らしいですが
写真で見る限りはどこに隙間があるのかが
分かりません(笑)


最後に
やはり前歯の先端同士だけでも
先生に伝えようかどうしようか…。
薄い食べ物や小さな食べ物、麺類を
先端同士で噛み切れなくて不便(-_-;)
逆に、私は今まで当たり前のように
先端同士を使って噛み切っていたけど
先端同士を噛み合せた使い方をしないのなら
薄い肉や麺類はどうやって
噛み切るのだろう…。。。(汗)
長年染み付いたクセって恐ろしい………。
次は調整日の記録です。
なんと?!先生の方から
「先端同士の噛み合わせはどうですか?」
と聞かれましたΣ(;゚д゚)