前回の調整で
上の歯はパワーチェーンからバネへ、
下の歯の引き下げはストップとなりました。
→ [インプラント] 5回目 調整日 | パワーチェーンからバネへ変更、下の歯は今回から調整ストップ
バネに変えて1ヶ月。
では、1ヶ月間の痛みの記録や
歯並びの変化の記録です。
痛みの記録 [6月29日-7月26日]
「パワーチェーン(高弾性のゴム)よりも
バネの方が力が強いので
少し痛みがでます。」
と先生から説明がありました。
痛くないです。
全然痛くなかったです。
先生ーっ!痛くないでーす!!
声高らかに叫びたい。。。
そんなわけで、
痛みとは無縁の生活を送っていました。
まあ、あれですね、
バネを装着した瞬間に
ギュン!と締め付けられる感覚がなかったので
痛みは出ないだろうなぁと察していました。
歯並びの変化 [6月29日-7月26日]
唇を閉じた状態

もう間もなく唇を閉じても
前歯がコンニチハ♪な状態から
卒業できそうです(^-^)
むしろ、
無意識のうちに唇が
きちんと閉じていることに
最近気づきました。
朝起きた時も
前歯がおはよう♪している面積が
だいぶ減っています。
それだけ上前歯が下がっていると思うと嬉しい☆
横顔 (アゴ復活)

ここ数ヶ月は顎の形が気になっていました。


下唇から顎への角度、
更にそこから下へのカーブが
月日と共に徐々に
緩くなっているような気がしました。
歯列矯正を開始した時みたく
顎無しに戻ってしまうのか?!
と心配していましたが、
今回の写真で顎が復活していて安心しました。

ひょっとしたら口の閉じ方に
問題があっただけだったとか…?(^^;)
斜めから見た状態

左側にご注目下さい。
犬歯と側切歯(=前歯の隣の歯)の歯間が
少し右へズレているのがお分かりでしょうか。
※緑の○で囲った部分のことです。
右側は見え方に変化がありませんでした。
上下の歯抜け跡 (隙間の閉じ具合)


下の歯の向かって右側の隙間が
結構閉じてきているような気がします。
正中線のズレ
※2022年追記)
本来は歯の先端同士を噛み合わすことはしません。
私の長年の癖であり、一般的ではありません。
読み流して下さい。

相変わらずズレたままです。
何ヶ月この状態やら…。
犬歯の先端同士が噛み合います
※2022年追記)
本来は歯の先端同士を噛み合わすことはしません。
私の長年の癖であり、一般的ではありません。
読み流して下さい。


先月は右の犬歯が
噛み合わなくなったと思ったら
その月の月末に噛み合うか・
噛み合わないかの微妙な状態に戻りました。
(カチッと噛み合うまでには至らず。)
前回の調整(6月29日)の後、
カチッと噛み合うようになり
今もその状態が続いています。
右下インプラント周囲の歯茎の腫れがしっかり引きました!
ずっと調子の悪かった右下インプラント。
右下だけはインプラント周囲の歯茎が
腫れていてインプラントが
歯茎に埋もれ気味になっていました。
ところが、
パワーチェーンを装着してからというもの
瞬く間に腫れが引いていき、
まだ少し腫れは残っているものの
だいぶスッキリしました。

パワーチェーンをインプラントに
引っかけるようになってから
歯茎の腫れが引いたのに
下の歯の調整がストップしてしまい
パワーチェーンもしばらくお休み。
パワーチェーン無き後、
右下インプラントの歯茎はどうなるのか。
(また腫れあがってくるのでしょうか…。)
現在の右下顎の様子
↓

歯茎は腫れませんでした\(^o^)/
実は、
パワーチェーンを外してから数日後に
インプラント周囲の歯茎がムクムクと
再び盛り上がってきてたんです(^^;)
そこで矯正歯科でお勧めされたマウスウォッシュと
インプラントの歯医者さんで教わった
ブラッシング方法で磨いたところ、
歯茎の炎症は治まりました。

『予防の為に』と気がついたときに
こまめに磨いているのも功をなしてか、
右下のインプラント周囲の歯茎は
それからはずっと落ち着いています。
これで安泰な気もしますがねぇ、どうでしょう。
これからもブラッシングは続けていきます。
最後に
目に見える変化は少しだけでした。
それでも唇を閉じた時の
前歯がはみ出る面積が小さくなったり
顎の形が元に戻ったり
右下の歯茎が完治したりと
嬉しい限りです♪
次は調整6回目の記録です。