[非抜歯] 6回目 調整日 | 下の歯にブラケットを装着&ゴムかけの終了

非抜歯矯正の表側装置(セラミックブラケット)調整日 20170709 後半) ワイヤー矯正 調整日の記録

前回の調整から非抜歯矯正の後半が始まりました。

後半は前歯の隙間を閉じていきながら

歯列のガタツキを治していきます。

前回は上の歯にブラケットワイヤーを着けました。

「今日、お時間大丈夫ですか?」

と聞かれ、返事をすると

下の歯にもブラケットを装着することになりました。

では、調整6回目の記録です。

▼今日やったこと▼

・下の歯にブラケットワイヤーを装着

・痛みについての説明

・後戻り防止のゴムかけ終了

非抜歯 調整6回目の記録

今日は久々に歯のクリーニングを

してもらいました。

力加減が優しくて本当に痛くない!

そして、診察台に上がると

最初にワイヤーを外すのですが、

ワイヤーを外した後に

歯の ふわっ と軽く浮いた感じがして

ワイヤーがいかに締め付けていたのかが

分かります。

歯のクリーニングが終わると

先生の診察に入ります。

下の歯にブラケットを装着

こんな感じになりました。

下の歯にもセラミックブラケットを装着 201707-01
下の歯にもセラミックブラケットを装着 201707-02

ブラケットを着ける際、

前回は衛生士さんが助手を務めていたのが

他の患者さんのクリーニングや

電話対応などに追われ忙しそうにしていたので

今回は医院長先生が1人で

全部のブラケットを着けました。

歯の表面に接着剤(?)をつけて、

ブラケットを乗せて、照射して、

接着剤をつけて、

ブラケットを乗せて照射して

…を延々と1人でこなすのは大変だなーと

診察台の上でぼんやりと思うのでした。

痛みについての説明

・上の針金は前回より太いものになっている

下の歯の骨の方が薄いので痛みが強く現れる

と説明を受けました。

後戻り防止のゴムかけ終了

下の歯にブラケットを装着したことから

『ゴムかけ』はこれにて終了となりました。

この先は上下の歯の動きを

診ていくことになりますが、

ゴムを掛けていることで

歯がイレギュラーな動きをしないため

一時的にお休みするそうです

今後の経過をみて復活するかもしれないし、

リテーナーに入る前にゴムかけをする

とのことでした。

非抜歯6回目の調整を終えて

下の歯にもブラケットが着きました。

そして半年以上続けたゴムかけが終了しました。

食後のゴムかけがクセになっているので

当分はゴムかけロスが起きそうです(笑)

口腔内の違和感について

出っ歯な上に、ボタン上の物が

歯の表面についているので

当然口は閉じづらい…です(^^;)

ていうか、ますます閉じにくくなっている…

というか閉じない(汗)

口をあけても、お喋りしても、

飲んだり食べたりしても

唇の内側にブラケットが当たるのが不快です。

出っ歯の宿命か………。

歯を1本も抜いてないのに装置をつけたけど…?

ところで、私はまだ1本も抜歯していません

上の歯は親不知が(先天的に)無いことから

そのスペースへ歯を動かすことが出来ました。

一方、下の歯は親不知が存在するけど

抜歯はしていません。

更には、隙間を作ることなく

ブラケットを着けました

何も手を施していない状態で

ブラケット着けて大丈夫なの?

という疑問が沸いたので

翌日、先生にメールを送りました。

返ってきた返事は次の記事にまとめました。

[歯列矯正の謎] 抜歯ナシ、隙間ナシ、なにもしていない歯に矯正装置を着けて大丈夫?

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