[非抜歯から抜歯矯正へ変更] 抜歯後の不安や心配事

さよなら28本の歯並び

非抜歯から抜歯矯正への変更を決めて

準備が着々と進んでいます。

いよいよ明日、上の歯の抜歯です。

28本の歯並びで食事するのは

明日の朝が最後になりました。

これでゴリラ顔とおさらばできる!

綺麗な口元になるのが楽しみ!

と素直に喜べない、

心の底から喜べません。

抜歯が次へのステップになることに

ワクワクはありますが、

それは大きな犠牲を伴うことので

どうしても手放しには喜べません。

今後綺麗な口元を手に入れても

歯は24本しかないので

将来、おばあちゃんになった時に

噛み合わせや顎に負担がかかるかもしれません。

(前回の記事に続き鬱々した内容で申し訳ない…。)

もちろん、先生のことはとても信頼しています

これは紛れもない事実。

でも、

絶対成功する

絶対大丈夫

なんて始まる前から言い切れない。

歯を抜いたら元には戻せないわけだから

その後の不安は大きいです。

この記事では

どんなことに不安を抱いているのかについて

書きました。

抜歯後の懸念

右顎の顎関節症

私の場合、歯…というより

顎への負担がどうなるかが心配です。

矯正前の右顎の症状▽

顎関節症の症状まとめ

・症状は右顎のみ

・耳の付け根辺りの骨がカクンとズレる(外れる)

・外れたときは口が縦に指1~2本しか開かない

・『話す』『噛む』をしていない時にも外れる

・外れる間隔が徐々に短くなっている

・痛みは一切ない

・時折、口を開けると音がする

過去に、口腔外科や

今、お世話になっている矯正歯科で

右顎を診て頂いた際は

「重症ではないから様子見で」

と言われるくらいに軽症で、

その後、

非抜歯矯正で噛み合わせも治していくうちに

右顎が外れることはなくなりましたが、

大きな口を開けた時に

右だけがカクッとするのは消えません

抜歯予定の歯の第一小臼歯は(調べた限り)

『抜歯をしても問題ない歯』と言われていますが、

『噛み合わせを補う為の歯』とも言われています。

もともと右顎が外れやすかった上に

噛み合わせを矯正しても完治には至らない、

ということは、

歯の本数が減ることで

顎関節症の症状が復活するんじゃないか、

私の様に顎に不安のある人が

抜いても本当に大丈夫なのか?

これが一番の懸念です。

恐らく今が理想の形態なのに

それを4本失くしてしまうのは

本末転倒じゃないか?

とも思ったり…。

ただ、先生が何も言わないあたり

抜歯矯正してもOKということだし、

(なんなら最初から抜歯矯正のプランを立てていたし)

どこの歯医者でも

『あなたの歯並びは抜歯矯正になる』と

言われたくらいだから

抜歯して問題無いのでしょうけども。

(…私自身が極度の心配性なのは否めない。)

歯1本分の隙間は本当に埋まるの?

自分と同じように

出っ歯の患者さんの症例写真を見ていると

綺麗に歯が並んでいます。

でも、それはいずれも成功例ばかり。

この世の中、

上手くいく・予定通りにいくと

思っていたことが

その通りにいかないこともあります。

歯の矯正も同じで

途中でイレギュラーなことが

起こりうるかもしれません。

自分の先生はそうなっても

きちんと対応して下さると信じてますが、

理想の歯並びには

ならないかもしれないですよね。

(失敗談を読んでいると、

『前歯が斜め下向きになってしまった』

『歯の中心がずれてしまった』等、

色々と怖くなります…(^^;))

最初(たしか治療プランの時)の説明によると

私の第一小臼歯は約2cmあるらしく、

2cmの隙間って結構な大きさですよね…。

すみません、歯の大きさについてはうろ覚えです。

それがちゃんと閉じるのか、

そして綺麗に並ぶのか、

不安です…。

最後に

・右顎の状態が悪化、もしくは元に戻らないか

・歯1本分の隙間はきちんと閉じるのか

この2点です。

(やはり…というべきか)最後まで

健康な歯を抜くことを『治療のため』と

簡単に割り切ることは出来ませんでした。

それでも、

抜歯矯正へ進むことを決めたのは自分

自分で決めたことなので

どんな結果になろうと受け入れるつもりです。

もちろん、この先 治療が上手くいって

出っ歯が引っ込んで

喜ぶ日がやってくることも夢見ています。

まずは、上下4本抜歯が無事に終わりますように!

次は上4番(第一小臼歯)抜歯の記録です。

ここで書いた不安が早速現実のものとなりました(汗)

上4番(第一小臼歯)の抜歯を終えて『右アゴは外れ、血は止まらず悲惨』

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