先日、6番と7番の間に打ち直したインプラント。

1ヶ月の保定期間を経て、
矯正歯科の調整再開を目前に控えていた時、
インプラントがグラグラしていることに気づきました。
インプラントがグラついている以上
矯正力をかけられないので
下の歯の調整は延期。
なかなか再開に至りません(-_-;)
そして今日は
インプラントの歯医者さんへ行き、
グラついたインプラントを抜いて
今後の予定を決めました。
自然にグラついてしまったインプラント – 診察の記録
まずはじめに
①グラついていることに気づいた日
②痛みの有無
について聞かれました。
①グラついていることに気づいた日
>>>調整日(11月15日)の3~4日前
②痛みの有無
>>>時折、ズキッと痛い。
痛みで異変に気づき、
インプラントを触ったら
グラついていることに気づきました。
6・7番間に打ち直したのが10月13日。
『保定期間は1ヶ月』と言われたので
調整日を11月15日にしました。
この1ヶ月間、矯正力をかけていないし、
他に力が加わるようなことも
何もしていません。
そう、
なぜか自然に緩んでしまったのです。
「なんでかな~… … … … …」
と悔しさを少し滲ませながら
クルクルとネジを外す先生。
「5・6番に打ち直して良いか
矯正歯科の先生に聞いてみるね。」
というわけで、5・6番間に打ち直しで決定、
次回予約を入れました。

再び5番と6番の間に…
最後に
再び最初の位置(5・6番間)に
打ち直すことになりました。
10月初旬
5番と6番の間に打ったインプラントがグラつく
↓
10月中旬
6番と7番の間に打ち直し
↓
保定期間 [1ヶ月]
↓
11月中旬
6番と7番に打ち直したインプラントがグラつく
↓
再び5番と6番の間に打ち直し
一番最初に5・6番間のインプラントが
グラついたとき、
もう一度同じ場所に打ち直すなら
1ヶ月以上待たなければならず、
(穴の開いた骨が元に戻るのに約1ヵ月かかるため)
『なるべく早く(調整を)進めたい』という
矯正歯科の先生の判断で
6・7番に打ち直すことになったは良いけど
結局のところ6・7番のインプラントは
使い物にならず退場。
しかも1ヶ月の保定期間を終える頃に
自然に緩むとか…
なんでこうも ついてないのでしょう(-_-;)
こんなんだったら最初から1ヶ月待って
5・6番の位置に打ち直せば良かったジャン。
…と嘆いても
こればっかりはやってみないと分からないので
仕方がないですね。
注) 先生を恨んではいません!
先生も良かれと思っての判断ですから。
5・6番の間に打つ方が位置的には最適
とインプラントの先生が
仕切りにおっしゃっていたので
最適な位置でもう一度
下の歯の調整が出来るなら
それに越したことないです。
あとは、腫れないことを祈るだけ。。。
次は5・6番間にインプラントを打ち直した記録です。