アンカースクリューは再び5番と6番の間に打ち直しになりました

インプラント矯正 - 再び5番と6番の間に打ち直すことになりました 201811 インプラント 埋入とトラブルの記録

先日、6番と7番の間に打ち直したインプラント。

歯列矯正用アンカースクリュー 左下を場所を変えて打ち直し
今は6・7番間に打っています

1ヶ月の保定期間を経て、

矯正歯科の調整再開を目前に控えていた時、

インプラントがグラグラしていることに気づきました

インプラントがグラついている以上

矯正力をかけられないので

下の歯の調整は延期

なかなか再開に至りません(-_-;)

そして今日は

インプラントの歯医者さんへ行き、

グラついたインプラントを抜いて

今後の予定を決めました。

自然にグラついてしまったインプラント – 診察の記録

まずはじめに

①グラついていることに気づいた日

②痛みの有無

について聞かれました。

①グラついていることに気づいた日

>>>調整日(11月15日)の3~4日前

②痛みの有無

>>>時折、ズキッと痛い。

痛みで異変に気づき、

インプラントを触ったら

グラついていることに気づきました。

6・7番間に打ち直したのが10月13日。

『保定期間は1ヶ月』と言われたので

調整日を11月15日にしました。

この1ヶ月間、矯正力をかけていないし、

他に力が加わるようなことも

何もしていません。

そう、

なぜか自然に緩んでしまったのです。

「なんでかな~… … … … …」

と悔しさを少し滲ませながら

クルクルとネジを外す先生。

5・6番に打ち直して良いか

矯正歯科の先生に聞いてみるね。」

というわけで、5・6番間に打ち直しで決定

次回予約を入れました。

歯列矯正用アンカースクリュー 左下を場所を変えて打ち直し

再び5番と6番の間に…

最後に

再び最初の位置(5・6番間)に

打ち直すことになりました。

10月初旬

5番と6番の間に打ったインプラントがグラつく

10月中旬

6番と7番の間に打ち直し

保定期間 [1ヶ月]

11月中旬

6番と7番に打ち直したインプラントがグラつく

再び5番と6番の間に打ち直し

一番最初に5・6番間のインプラントが

グラついたとき、

もう一度同じ場所に打ち直すなら

1ヶ月以上待たなければならず

(穴の開いた骨が元に戻るのに約1ヵ月かかるため)

『なるべく早く(調整を)進めたい』という

矯正歯科の先生の判断で

6・7番に打ち直すことになったは良いけど

結局のところ6・7番のインプラントは

使い物にならず退場。

しかも1ヶ月の保定期間を終える頃に

自然に緩むとか…

なんでこうも ついてないのでしょう(-_-;)

こんなんだったら最初から1ヶ月待って

5・6番の位置に打ち直せば良かったジャン。

…と嘆いても

こればっかりはやってみないと分からないので

仕方がないですね。

) 先生を恨んではいません!

先生も良かれと思っての判断ですから。

5・6番の間に打つ方が位置的には最適

とインプラントの先生が

仕切りにおっしゃっていたので

最適な位置でもう一度

下の歯の調整が出来るなら

それに越したことないです。

あとは、腫れないことを祈るだけ。。。

次は5・6番間にインプラントを打ち直した記録です。

再び5番と6番の間にアンカースクリューを打ち直してきました

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