前回の調整は何もしないで終わりました。
正直、今回は1ヶ月の記録は無しで
良いかなと思ったけど
切り良く12月まで続行します。
歯並びの変化 10月7日-11月17日 比較
少し気になる前歯の被さり
画像編集をしていて最近気づいたこと。




あれ?歯の被さりが深くなってない?


先生は
「年齢を重ねることによって
上の歯が下の歯に被さってくるので
被さりはやや浅めにして終わろうと思います」
と5月頃におっしゃっていました。
ただ、その5月の調整の時に
犬歯の先端同士を噛み合わせるための
調整をしています。
その後、9月頃に
下奥歯の輪っかを外す= ブラケットオフ準備に
取り掛かる話が出ました。
が、
その時も犬歯の先端同士を調整する為に
左下の犬歯を遠心させる調整を行いました。
「やや浅めに終わる」の『浅め』が
9月頃の状態だったとして、その後も
私が犬歯の先端同士の噛み合わせを気にして
微調整に微調整を重ねてもらった結果
被さりが深くなってしまったのなら…
これは完全に私のこだわりが
裏目に出たことになります(-_-;)
ぐぬぬ…。
先生が何も言わないのをみると
被さりの深さは問題ないのでしょうが、
(先生の腕は信じています!)
上の歯をどのくらい引っ込めるか、
横顔の計算を先生にお任せした時と同様に
ひょっとしたら先生が計算していた被さりと
違う結果になってしまったのではないかと思うと
ここへきて自分のアホみたいな
こだわり(=犬歯の先端同士の噛み合わせ)を
悔やみます(-_-;)
(もう少し浅めに終わる予定をしていたのなら
先生の意向に合わせたかったな、と。)
前歯の被さりについて先生からの返答
[追記]
一度気になり始めると
止まらない性格なので(苦笑)、
ブラケットオフに取り掛かるこの段階で
歯並びのことを伺うのは
とても気が引けますが、
むしろ質問するなら
今、このタイミングしかないと思い
12月のブラオフ準備取り掛かりの時に
思い切って聞いてみました。
先生のアンサーは
「前歯の被さりと前後の距離感の理想は
それぞれ2〜3mmと言われていて
今、両方ともその通りになっています」
「実際に見てもらおうかな」と
手鏡を手渡され、
「スケーラーのここからここまでが約2mmね」
と示され、
・上前歯と下前歯の前後の距離感
・上前歯の被さり
これらをスケーラーを当てて説明して下さいました。
先生「OKかな?(^^)」
はい、
もう一生
ついて行きます
嫌な顔もせず、きちんと納得のいくように
説明をしてくださって
本当にありがたや…(涙)
自分のブログを見返したら
5月の調整の記録に
「2mmの距離で進めている」
と書いてありました(^^;)
(先に確認しておけって話ですね…汗)
『浅め』というのは2mmのことだったのかな?
というわけで納得して
矯正を終えられそうです(^^)
次は調整の記録です。
これにて調整が終了!
ブラケットオフまでの流れについて
説明を受けました。