再び犬歯の先端同士が
僅かに噛み合わなくなってしまい
前回調整して頂きました。
いつだったか
「歯は歯列矯正関係無しに日々微動する」
という話も受け
『本当はここまで拘る必要はないのかも…』
『キリがないよなー…』
と思いながらも
先生は何も言わず調整して下さったので…
まあ良いか。

ブラケットに針金を巻きつけ
左下の遠心をはかります。
歯医者を後にする頃には早速、
先端同士が噛み合うようになっていたので
驚き。
「針金を巻いたのでそこだけ痛みが出ます」
と説明を受けましたが…
それでは1ヶ月間の経過記録です。
歯並びの変化 9月11日-10月5日 比較
痛みはナシ、締め付け感もナシ。
針金を巻いた左下犬歯のブラケットが
上の歯の裏に当たり
奥歯が浮いたような違和感を覚えましたが
1週間で消えました。

上下の歯並びも良し。


最後に
犬歯の先端同士の噛み合わせは
なんとかなりそうです。
もし今後噛み合わなくなったとしても
もう気にしないでおこうかな、と。
これだけ細かく調整して頂いても
多少ズレてしまうのは
歯が日常的に動いている証拠だし、
自然に変化するものに対して
常に1mmの狂いもなく…なんてことは
無理な話ですよね。
仮に今、
きっちりと狂いなく調整して頂いても
リテーナーも終えて
完全に矯正が終了した後に
また動いて変わってしまうかもしれないし。
とりあえず、もう先端同士の噛み合わせは
気にしない(笑)
次は調整の記録です。
最近通い始めた一般歯科の定期検診で
指摘された虫歯を治療すべきかどうかを
矯正歯科の先生に相談しました。
(だってこの虫歯、大昔からある虫歯だし…。)