[非抜歯] 8回目 調整日 | 下の犬歯のブラケットに針金を巻く

非抜歯矯正の表側装置(セラミックブラケット)調整日 20170901 後半) ワイヤー矯正 調整日の記録

出っ歯の非抜歯矯正も後半に入り、

出っ歯を引っ込めている最中です。

前回の調整では上下のワイヤーを

太いものと交換して終わりました。

[非抜歯] 7回目 調整日 | ワイヤーを交換して終わり

矯正装置をブラケットワイヤーに変えてから

瞬く間に上前歯の隙間が閉じていき

残すは前歯と犬歯の間の隙間のみ

今回の調整もワイヤー交換で終わると

思いきや…

それでは調整の記録です。

非抜歯 調整8回目の記録

下の犬歯のブラケットにくるくると

針金が巻きつけられました

説明はありませんでしたが

補強か何かかと思われます。

写真撮り忘れました…orz

※追記)

調べたところ、恐らく

リガチャーワイヤー(結紮線)と思われます。

結紮(けっさつ)とは

ブラケットに一本のワイヤーを通したときに
そのワイヤーがブラケットから外れないように
くくりつけて固定することを
結紮(けっさつ)と呼ぶ


結紮(けっさつ)方法は3種類

・リガチャー … 針金タイプ

・モジュール … 輪ゴムタイプ

・結紮(けっさつ)が不要なタイプ


中でもリガチャー(針金タイプ)は
治療の進行に合わせて
巻き方を変えることができ、
経過をみながら歯にかける圧力を
調整することができる

 

ワイヤーの太さが変わってないような…

ワイヤーをブラケットにセットしたときに

ぎゅん!と締め付けられる感じが

ありませんでした。

肉眼で見てもワイヤーの太さが

前回と変わっていない気がするので

綺麗なやつと交換しただけかもしれません。

こちらも先生からは特に説明はありませんでした。

非抜歯8回目の調整を終えて

今回はなぜか犬歯のブラケットに

針金が巻かれました。

先生の説明がないということは

患者側から見て特に重要な処置ではない、

ということかな。

(患者に知っておいて欲しいことは

説明して下さるので。)

あとはワイヤーの交換で終わりました。

上前歯を引っ込める&

下の歯列のガタツキを治していますが、

少しずつ終わりが見えている気もしないので

もう大掛かりな処置は無いのかもしれません。

犬歯に巻き付けた針金が影響しているのか

久々に少し痛みがありました&

前歯の隙間が閉じている?!

次はそんな経過記録です。

[写真なし] 正中のズレが大きくなっていく… 9月1日-10月5日 比較

次の調整日の記録を読みたい方はコチラ▼

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