矯正開始にいたるまで
管理人の ちぃたけ です。
簡単な自己紹介…といいますか、
自分の歯列矯正に関する紹介を
このページに書きたいと思います。
サイトのタイトル通り、
私は出っ歯です。
超☆出っ歯です。
2016年4月頃から矯正歯科を探し始め、
同年10月から矯正開始。
当時29歳。
大きなきっかけとなったのは同い年の友人が
歯列矯正を始めていたこと。
健康な歯を抜いてまで
矯正したくなかった自分ですが、
考え方を改めるきっかけにもなりました。
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出っ歯出っ歯というけれど…
一体どのくらい出ているかというと…

歯だけでなく上顎から出ている出っ歯です。
写真を撮るときは下顎を突き出して
出っ歯に見えない様に工夫していました。
ムービー(ビデオ)を見ると幻滅しました。
美容院の鏡は恐怖でした。
この出っ歯だけは自虐ネタに出来ませんでした。
イジメられたり、
虐められることがなかったのが
奇跡だと思っています。
非抜歯矯正から抜歯矯正へ
歯を削らない非抜歯矯正
私が非抜歯矯正で使った装置は
カリエール・ディスタライザー です。
カリエール・ディスタライザーは
奥歯の噛み合わせ位置を
本来あるべき位置へと動かせることと、
短期間で前歯に隙間をつくることが出来ます。
私も最初の半年間はカリエールを使って
奥歯の噛み合わせ矯正をしつつ、
前歯に隙間をつくりました。
その後はブラケット装置に付け替えて
前歯を引っ込めていきました。
カリエールも最近は透明タイプが
解禁されたようでとても羨ましい…。
(シルバー色は非常に目立つので。)
カリエールは検索しても患者側の記事が
まずヒットしません。
2016年当時、この装置を使った人のブログは
1件しかヒットしませんでした。
使用している人も少なければ
取り扱っている医院自体も少ないのでしょうか。
(装置の正式名称を探すだけで数ヶ月かかりました。汗)
非抜歯矯正といえば『インビザライン』という
マウスピースが主流になってきているので
カリエールの使用率はますます
下がってしまうかもしれないですね。
非抜歯矯正 関連記事
・非抜歯 前半 カリエール・ディスタライザー矯正を写真で振り返る
・非抜歯矯正開始時(2016年11月)と終了時(2017年11月)のビフォーアフター
抜歯矯正について
非抜歯矯正を終え、
思ったよりも前歯が引っ込まなかったので
抜歯矯正へ進むことに決めました。
※先生からはカウンセリングの時点で
「劇的な変化は見込めない」と言われてたし、
それを承知で非抜歯矯正から始めたので
仕上がりに不満はありません。
抜歯矯正は、
歯列矯正用アンカースクリューという
小さなインプラント(ネジ)を使いました。
左右上下の歯茎に埋め込んで
前歯6本を一度に引き下げることが出来るので
従来の抜歯矯正より矯正期間を
短縮することができます。
埋入費用が実費(保険適用外)であったり、
インプラント周囲の歯茎が腫れたり
インプラント自体が緩んでしまうなどの
トラブルはありますが、
従来の抜歯矯正なら あれやこれやと
装置を着ける中、
歯茎にインプラントが埋まっているだけなので
口腔内は非常にシンプルです。
抜歯矯正 関連記事
・抜歯矯正開始時(2018年3月)と1年後(2019年3月)のビフォーアフター
・抜歯矯正開始時(2018年3月)と2年後(2020年3月)のビフォーアフター
・抜歯矯正開始時(2018年3月)と終了時(2021年5月)のビフォーアフター
・非抜歯矯正終了時(2017年11月)と抜歯矯正終了時(2021年5月)のビフォーアフター
・歯列矯正開始時(2016年11月)と終了時(2021年5月)のビフォーアフター
最後に
健康な歯を抜くのが嫌で
30歳近くまで矯正を躊躇っていた自分ですが
抜歯矯正になっても良いや!
と思い直し、腹をくくりました。
抜歯有りきで矯正歯科を探していたとはいえ、
医学が進歩して
歯を削る以外の方法の
非抜歯矯正は存在しないかな…
その一縷の望みにかけて
カウンセリングを受けたところ
まさかのまさかで
こんなウルトラスーパー出っ歯でも
歯を削る以外の方法で
非抜歯矯正が出来る矯正歯科医と出会いました。
自身の備忘録としてこのブログを立ち上げましたが、
歯を削りたくない、歯を抜きたくないという理由で
非抜歯矯正を望んでいる方や
非抜歯矯正関係なく、
矯正治療中の方、歯列矯正を検討している方の
参考になれば幸いです。
※全ての歯並びが非抜歯矯正出来るわけではないし、
非抜歯矯正が出来たしたとしても
満足のいく結果にならないこともあります。
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